2012年01月17日

ウォークマンWシリーズ

ウォークマンWシリーズ

通勤中の音楽や英語学習の音声を聴くにはウォークマンを使っている。
私の通勤には 電車、バス、徒歩があり、
あまり落ちついで聴くことができない。
特にいつも気になっていたことは イヤホンのケーブルである。
イヤホンを耳に入れ ウォークマン本体はポケットにいれるているのだが
歩くとケーブルがぶらぶらして どうも落ち着かない。
イヤホンもずれてくるし、動きにくい。

解決策をいくつか考えたがあまりうまくいかない。
ウォークマンをできるだけ小型のものにしても ケーブルが
邪魔なのは同じだし、
Bluetooth のイヤホンにしても やはりケーブルが気になる。
リモコンをクリップでホケットにとめるのもあまり好きではない。

というわけで悩んだ末 思い切ってWシリーズを買うことにした。
ヘッドホン一体型のウォークマンである。





ディスプレイもないし、ノイズキャンセル機能もない
ただ音楽を聴くだけの極めてシンプルなウォークマン
ただし防水仕様 これはポイントが高いかも・・・・
ランニングしながらの使用を前提にいてあるので
邪魔なものは一切ついていない。

まだ使い始めたばかりだが 使用感はいいと思う。
歩いているとイヤホンがずれてくるのではないかと覚悟していたが
思ったより大丈夫だった。
だが レビューを読むとこれには個人差があるらしい。
私の場合はたまたま相性が良かったのだろうか
私はよくウォーキングをするので その際も使えるなと感じた。

P1020310.jpg
外箱

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中身 ウォークマン本体

P1020313.jpg
これも中身

P1020314.jpg
中身を出して並べたところ

P1020315.jpg
イヤホンのアップ


今後さらに使いこんで 機会があれば感想を報告することにします。

posted by がじろう at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

ポメラDM100

ポメラDM100

キングジムから新型のポメラが発売された。
ポメラDM100




今までのポメラとは違い、ノートパソコンのような開き方をする。
キーボードは折りたたみ式ではなくなった。
日頃からポメラDM20を愛用している私としてはとても気になり
早速 家電量販店にいって実物を触ってきた。
今回はその印象をレポートする。

まず 一見してまず感じたのは「長くて薄い」である。
今までのポメラシリーズは キーボードの左右を持ち上げて
真ん中から二つ折りにし さらにディスプレイを手前に倒してかぶせるスタイルであった。
ところがポメラDM100は ノートパソコンと同じたたみかたになった。
ディスプレイをキーボードの上にかぶせるだけである。
このため従来のポメラシリーズに比べて 
厚さは薄くなるかわりに 左右の幅は長くなる。
個人的な印象では「厚さはいいが ちょっと長いかな」と感じた。
しかし これは使っていくなかで慣れてしまう程度のものだと思われる。

質感ははっきり言って とても安っぽい
重さが軽いせいもあるのだろうが おもちゃのようだ。
だが 私はこの点に関してはあまり気にならない。
ポメラには 手軽な文字入力ツールとして
役割をきちんと果たしてもらえれば
それで十分だと考えているからである。

ディスプレイについてはもっと大きくしてほしかった。
ポメラDM100のディスプレイは5.7インチ
ポメラDM20の5インチから若干大きくなっただけである。
コスト的なこともあるので仕方ないのかもしれないが
ワイドディスプレイを採用してほしかった。
ポメラを開いた瞬間「ディスプレイ 小さいなぁ」と思ってしまった。
ただし バックライトがついたことはおおいに評価できる。

辛口の評価がつづいてしまったが、歓迎すべき点はたくさんある。
まずは Bluetooth 搭載、
これで iPhone, iPad のキーボードとして使える

次に 辞書機能 国語辞典 和英、英和辞典を収録
文章をかくのにとても便利、ちょっとした英語学習にも使える

SDカード対応、ポメラDM20はmicroSD だった。
SDカードのほうが扱いやすい

CSV形式に対応、簡単なスプレッドシートが作成できる。

極めつけは 親指シフト対応
これはすごい。
テキスト入力ツールとしてつきつめていくと
親指シフトに行き着くことは当然といえば当然であるが
実用化したことで このポメラDM100の存在価値が
上がっていると思う。
一部ではあるが対応してないキーがあるということなので
注意が必要ではあるが
親指シフトを パソコンに導入するまえの
トレーニング機としても使える

家電量販店での 店頭価格は 3万円弱
価格com では 2万5千円弱 である。

この機能を考えると 決して高い値段ではない。




posted by がじろう at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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